地雷と浪漫のラボラトリ

旧・矢毒地雷研究所

オボロティガウォックについての報告書

お久しぶりです。ジョセフです。
今回は私が使用しているオボロティガウォックについて紹介したいと思います。

デッキレシピ

1コスト(1)
1@セイレーン・コンチェルト

2コスト(4)
4@月光電人オボロカゲロウ

3コスト(6)
2@オリオティス・ジャッジ
1@光牙忍ハヤブサマル
1@単騎連射 マグナム
1@五郎丸コミュニケーション
1@タイム3 シド

4コスト(6)
2@天使と悪魔の墳墓
1@奇天烈シャッフ
1@オブラディ・ホーネット/「Let it Bee!」
1@獣軍隊ヤドック
1@デモンズ・ライト

5コスト(7)
2@"必駆"蛮触礼亞
2@ボーイズ・トゥ・メン
1@Dの機関 オール・フォー・ワン
1@龍素記号 Xf クローチェ・フオーコ
1@音精 ラフルル

6コスト(3)
2@"乱振"舞神 G・W・D
1@ハムカツ団の爆砕Go!

7コスト(9)
4@絶海の虎将 ティガウォック
2@怒流牙 サイゾウミスト
3@テック団の波壊Go!

8コスト(2)
2@ニコル・ボーラス

10コスト(2)
2@勝利龍装 クラッシュ"覇道"

採用カード解説

【セイレーン・コンチェルト】
マナ回収札。
トリガーで撃ってシノビを回収したりマナの色調整ができたりと便利。

【月光電人オボロカゲロウ】
デッキコンセプトその1。
手札交換をしつつ、山札の下5枚の内容を固定できる。
このデッキでは山札を1周する事が珍しくないため、山札の下に送るカードの内容はしっかり覚えておこう。

【オリオティス・ジャッジ】
全体除去トリガー。
始動が遅めで、手札交換の容易なこのデッキとよくマッチしている。
2投にするか3投にするかは好みで。

【光牙忍ハヤブサマル】
お馴染み最強シノビ。
手札補充の多いデッキのため、このカードに助けられる機会は多い。

【単騎連射 マグナム】
最強のカウンター封じその1。
ラフルルと組み合わせることで相手のカウンターの一切を封じる。
こちらは踏み倒す手段が無いため、場に出すために必ず赤を含む3マナが必要なことに注意。

【五郎丸コミュニケーション】
サーチ札。
ピン投の多いデッキのため、必要な札を直接持ってこれるカードは非常に強力。
トリガーが付いている点もGood。

【タイム3 シド】
呪文メタその1。
妨害性能の高さは折り紙つき。
革命チェンジで場のオボロ、ティガ、ニコルの回収もできるので忘れないようにしたい。

【奇天烈 シャッフ】
呪文メタその2。
シドとは効果が刺さる範囲が異なるので上手く使い分けよう。
場合によっては小型ラフルルになることも。

【オブラディ・ホーネット/「Let it Bee!」】
クリーチャー側は処理の難しいオニカマスの除去、呪文側はマナブースト兼色調整が仕事。
マナの色が重要なこのデッキにとって貴重な色調整のできるブーストであり、マナが伸びた後でも腐りにくい点が魅力。

【獣軍隊ヤドック】
踏み倒しメタ。
cipの使用すら許さない強烈なメタ能力を持ち、場に出せば機能不全に陥るデッキも少なくない。
少々重いのが難点か。

【天使と悪魔の墳墓】
ハイランダー御用達メタカード。
初見でのデッキタイプの特定が困難なデッキなので、相手プレイヤーがこのカードを警戒せずにプレイする事も少なくない。
そのため、見た目の腐りやすさと裏腹に撃ちたい場面は意外と多いので、このカードの所在は常に把握しておきたい。

【デモンズ・ライト】
ドローと除去を同時に行うスーパーカード。
ハンドの増えやすいこのデッキではパワー10000以上のクリーチャーを処理できることも少なくない。

【"必駆"蛮触礼亞】
クラッシュ覇道、GWDの発射台。
3ターン目に撃つことはほぼ無く、盤面処理か追加打点として撃つ使い方が基本である。

【ボーイズ・トゥ・メン】
色基盤兼トリガー。
青を含む3色であり、トリガーとしても優秀なのが偉い。
たまにシャッフやニコルの的確保のために手打ちすることも。

【Dの機関 オール・フォー・ワン】
プレミアム殿堂入りした【ヒラメキ・プログラム】のリペア。
ティガ→ヒラメキ→ニコルの動きを再現できる他、ターン終了時に自壊してしまうGWDやクラッシュ覇道との相性も良い。
コストの重さはあるものの、ニコルとの組み合わせが詰めとして優秀なため、今後の調整では増量もあり得る。

【龍素記号 Xf クローチェ・フオーコ】
墓地メタ兼山回復。
条件を満たせば0コストでお互いの墓地をリセットしてくれる優れモノ。
最近流行りの墓地ソ、卍、オーラに投げて相手を悶絶させよう。

【音精 ラフルル】
最強のカウンター封じその2。
こちらは革命チェンジで踏み倒しが可能。
呪文封じは場に出たターンのみなので、確実に詰められるタイミングで使おう。

【"乱振"舞神 G・W・D】
小粒殲滅要員。
フレアとの相性が良く、最悪使い捨ての打点にしても強いため採用。
オールフォーワンでこのクリーチャーを破壊するとティガやニコルを踏み倒せるのを覚えておこう。

【ハムカツ団の爆砕Go!】
除去トリガー。
どちらの選択肢も強力で腐ることが少なく、多色のためマナに置いてもおいしいカード。
枠があれば増量したいところ。

【絶海の虎将 ティガウォック】
デッキコンセプトその2。
手札補充、アタッカー、壁、オールフォーワンの起動要員など忙しい人。
このカードの軽減効果はターン開始の1ドローを含むことを忘れずに。

【怒流牙 サイゾウミスト】
色基盤、防御札、山回復が仕事。
コストは重いが、それに見合った仕事をしてくれるハイスペックなシノビ。
青を含むクリーチャーのため、オールフォーワンで踏み倒せるのも嬉しい。

【テック団の波壊Go!】
除去トリガー。
効果の強力さは説明不要。
なるべくマナに複数枚置きたい青と不足しがちな黒の両方を含むので多めに採用。

【ニコル・ボーラス】
5C定番の多色龍。
オールフォーワンと組み合わせることでラビリピト+ガリュザークに近い動きを可能にしている。
最大の欠点は値段の高さか。

【勝利龍装 クラッシュ"覇道"】
フレアと合わせての盤面処理、もしくは単騎とラフルルが揃わない場合のフィニッシャーが主な仕事。
ドンジャングルと相打ちを狙えるパワーに破壊されれば追加ターンとフィニッシャーに恥じないスペック。
長期戦になりやすいデッキのため、BADを使って場に出すこともしばしば。

デッキの回し方

基本的には4ターン目までにマナに4色と青マナ2つを揃えて4ターンオボロティガを狙う。
その後、引き込んだメタカードで相手の動きを封じつつクリーチャーを展開し、相手に返されないように詰めていく。
詰め方としては
1.単騎とラフルルを揃えてワンショット。
2.覇道を絡めて追加ターンで殴りきる。
3.オールフォーワン+ニコルによる実質的な盾焼却をしながら殴る。
1.のプランが一番確実だが、単騎ラフルルはどちらも殿堂入りのため揃わないことも多い。
その場合、2.と3.のプランのいずれかを手札や盤面などの状況に合わせて狙う。

終わりに

今回はオボロティガウォックのレシピの紹介でした。
オボロティガウォックはオボロとティガを除いた32枚は自由枠と言われる程に構築の幅が広いデッキタイプです。
「構築で他人と差をつけたい!」という人はこのデッキを組むことを考えてみては如何でしょうか。
拙い文章でしたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。

デュエルマスターズ新4弾/DMRP-04魔/S3/SR/絶海の虎将 ティガウォック

デュエルマスターズ新4弾/DMRP-04魔/S3/SR/絶海の虎将 ティガウォック


以上(ジョセフ)