【地雷デッキ紹介】5cオボロセカンド【第20回】

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メインコンセプト



月光電人オボロカゲロウ
コスト2 水 1000
(グレート・メカオー)
・このクリーチャーをバトルゾーンに出した時,自分のマナゾーンにある文明ひとつにつき,カードを1枚引いてもよい.その後,引いたカードと同じ枚数の手札を,好きな順序で自分の山札の一番下に置く.



【月光電人オボロカゲロウ】のマナゾーンに文明が5つあれば,カードを5枚交換できる能力を生かしたデッキタイプ.

デッキ名の「セカンド」とは【天災超邪クロスファイア2nd】から.



天災超邪クロスファイア2nd
コスト7 火/水 7000
(アウトレイジMAX)
・マナゾーンに置く時,このカードはタップして置く.
・G0-このターン,カードを6枚以上引いていて,自分のバトルゾーンに《天災超邪 クロスファイア2nd》が無ければ,このクリーチャーをコストを支払わずに召喚してもよい.
・SA
・WB


ターン初めのドローとオボロカゲロウの5ドローで6枚を達成するためG0で召喚できる.

ただオボロカゲロウに全て任せるのは不安定なため,手札交換札として【エマージェンシー・タイフーン】【サイバー・チューン】【勇愛の天秤】等が採用される場合がある.

変わったところでは手札を総入れ替えできる【ニンプウ・タイフーン】がある.

最近では,クロスファイア2ndの他にDMRP-04魔「誕ジョー!マスター・ドルスザク!!~無月の魔凰~」にて登場した【絶海の虎将ティガウォック】が採用される.



ニンプウ・タイフーン
コスト2 火 呪文
・自分の手札の枚数を数え,自分の山札の一番下に好きな順序で置く.その後,その枚数より1枚多くカードを引く.

絶海の虎将ティガウォック
コスト7 水 6000
(ムートピア)
・このクリーチャーの召喚コストを,このターン自分が引いたカード1枚につき1少なくしてもよい.ただし,コストは0以下にならない.
・ブロッカー
・WB
・このクリーチャーがバトルゾーンに出た時,カードを3枚まで引く.


ティガウォックのコスト軽減条件とオボロカゲロウのドロー能力は非常に噛み合っており,大抵の場合1コストで召喚できる.

加えてcipで3ドローでき,そこから更にティガウォックの展開が可能.

デッキ非常にそのものと非常に噛み合いが良いためデッキ名を「オボロティガウォック」とする場合も多い.

また殿堂入りしてしまったが手札を増やしながらのビートが可能な【プラチナ・ワルスラS】や,クロスファイア2ndなどに侵略しコストを大幅に下げる【革命類侵略目 パラスキング】も採用される.



革命類侵略目パラスキング
コスト8 自然 14000 進化
(ジュラシック・コマンド・ドラゴン / 革命軍 / 侵略者)
・進化-自分のクリーチャー1体の上に置く.
・侵略-コスト5以上のクリーチャー
・TB
・バトルゾーンにある自分のカードを,すべての文明のカードとして扱う.
・革命2-自分のシールドが2つ以下なら,自分のクリーチャーの召喚コストを5少なくしてもよい.ただし,コストは0以下にならない.


防御面ではSSBを持つ【界王類邪龍目ザ=デッド・ブラッキオ】やST超次元呪文である【ぼくらの友情パワー!】が積まれる.

このように5cであることを生かしたデブラや2,3ターン目にマナ色を揃えるための3色カードが多く採用されることが特徴である.



ぼくらの友情パワー!
コスト5 光/水/自然 呪文
・マナゾーンに置く時,このカードはタップして置く.
・ST
・コスト5以下の多色サイキック・クリーチャーを1体,自分の超次元ゾーンからバトルゾーンに出す.

また他のパターンとしてマッドネスを積み込みカウンターを狙うタイプもある.

カウンターマッドネスについて詳しいことはカウンターヒャックメーの記事を参照されたい.

構築が5色となるため,様々な構築が考えられて楽しいデッキタイプ.

おまけ

虹ツインパクトの登場により水面下で強化されつつある.

それらを用いた新しい型を考えるのも一興だろう.

以上