矢毒地雷研究所

デュエルマスターズにおける地雷を研究・開発するブログ。

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【地雷デッキ紹介】悠久弾幕【第7回】

メインコンセプト



偶発と弾幕の要塞
コスト5 火/水 呪文
・マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
・自分の山札の上から、クリーチャーが出るまでカードを表向きにする。そのクリーチャーよりパワーの小さいクリーチャーをすべて破壊する。表向きにしたカードをすべて自分の墓地に置く。


【悠久を統べるものフォーエバー・プリンセス】を用いたデッキ2つ目。(もう一つは悠久チェンジ)両者の違いをまず見ていく。

このデッキのメインは【偶発と弾幕の要塞】を用いた盤面の一掃。パワー8000未満のクリーチャーを全て破壊し相手の展開を阻害する。まためくったカードを全て墓地に置いてしまいLOの危険性があるが、そこを悠久の能力で対処している。

悠久チェンジがシールドの入れ替えをメインに行動するコントロールであるのに対し、こちらは盤面を取りに行く除去コントロールの類という違いがある。

フィニッシュ手段としては【ジョリー・ザ・ジョニーjoe】【水上第九院シャコガイル】といった定番のEXwinから【「祝」の頂ウェディング】【「修羅」の頂VAN・ベートーヴェン】のようなゼニスが入ることも。




「祝」の頂ウェディング
コスト11 無色 13000
(アンノウン/ゼニス)
・このクリーチャーを召喚してバトルゾーンに出した時、相手はバトルゾーンの自分のクリーチャーまたは自身の手札から合計4枚選び、新しいシールドとして裏向きにし、自身のシールドゾーンに加える。
・このクリーチャーがシールドをブレイクする時、相手はそのシールドを自身の手札に加えるかわりに墓地に置く。
・Tブレイカー
・エターナル・Ω


ブースト呪文でマナが伸び、また対戦時間も長くなりがちなため11マナ溜まることも珍しくない。グッドスタッフ気味にフィニッシャーを数種類詰むようなデッキ構築も可能なため、見た目以上にフィニッシュ力の強いデッキにすることが可能。

その他入るフィニッシャーとしては【ボルメテウス・蒼炎・ドラゴン】【偽りの名ゾルゲ】【勝利宣言鬼丸「覇」】など。
悠久もデッキ回復要員だけでなく踏み倒しメタ・攻撃要因としても優秀。



ボルメテウス・蒼炎・ドラゴン
(アーマード・ドラゴン/サイバー・コマンド)
コスト8 火/水 9000
マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
・SA
・Wブレイカー
・このクリーチャーはブロックされない。
・このクリーチャーがシールドをブレイクする時、相手はそのシールドを自身の手札に加えるかわりに墓地に置く。 



偽りの名ゾルゲ
コスト8 火/水/自然 8000
(アンノウン)
・マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。
・このクリーチャーまたは自分の他のクリーチャーをバトルゾーンに出した時、バトルゾーンにある別のクリーチャーを1体選んでもよい。そうした場合、その2体はバトルする。
・Wブレイカー


おまけ

相手の勝ち筋を無くす悠久チェンジと違い、積極的にテンポを取りに行きシールド焼却やEXwinで勝利を狙う攻撃的なデッキなのがわかる。

相手を完全に詰ませたり、安全にフィニッシュしたい人にオススメのデッキ。