矢毒地雷研究所

デュエルマスターズにおける地雷を研究・開発するブログ。

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GP6thの結果

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第9回筑西CSの結果 - 矢毒地雷研究所


yadokulab.hatenablog.com


→( まだ )

はじめに

4.21に開催された「デュエル・マスターズ グランプリ6th」の結果を記録しておく。
また、当たったデッキとの相性を記号で示した。

〈それぞれの勝率〉
〇:8割以上
△+:5割~7割
△- :3割~4割
×:2割未満


最近のデッキタイプについてはこちら⇩
yadokulab.hatenablog.com


対戦相手のデッキと勝敗


1戦目:ガンバトラー型ジョーカーズ 〇 チーム×
相性:△+

初戦の相手はジョーカーズ3面。
2ターン目【堕魔ドゥグラス】から3ターン目【堕魔グリギャン】へ繋ぎ、3ターンで無月の門を開くことに成功。

その後、【堕魔ヴォガイガ】【爆霊魔タイガニトロ】【戒王の封】と順調に盤面を揃え、6打点を用意できた時点でワンショットして勝ち。

両端の2人はドロマーハンデスと青黒ハンデスだったが、対面が不利ということもありチームでは×。
初戦から黒星という厳しい形で始まったGPだった。


2:ジャバランガループ 〇 チーム〇 
相性:×

2戦目の相手は不利対面(というかほぼ勝てない)のジャバランガループ。

相手は順調に墓地を肥やしてゆき、6ターン目に【戒王の封】で発火する。
しかし、デッキを捲れどザビミラが見えず遂にはデッキ残り2枚に。

そのまま相手のLOで勝ち。
奇跡的な勝利だった。
試合終了後に聞いてみると、ザビミラは1枚手札・1枚デッキボトムに落ちていたそう。


3:青t白緑カウンターⅩⅡ ×  チーム×
相性:?

3戦目は見慣れない超次元からデッキタイプが判断出来ないままスタート。

マナ置きから恐らくアナカラーシャコガイル(または青緑シャコ)と判断し、5ターン目に【爆霊魔タイガニトロ】を投げてみる。

案の定バイケンが飛んできたが、バイケン自身でなくこちらのクリーチャーをバウンスしてくる。
返しのターンにそのまま【時の法皇ミラダンテⅩⅡ】へ革命チェンジ。

3点を入れられつつ召喚ロックをかけられる。(ニトロで【ジャミング・チャフ】を落とせていたので呪文ロックは無し)
返しに【戒王の封】でヘルボロフを出すが、返しきれずに負け。

後からよくよく考えてみれば、実はプレミを犯していたことが分かった。
初めて戦うデッキタイプでもあり、慣れの無さが原因だったのかもしれない。
これで1-2となり、3戦目にして後が無くなる。


4:赤白バイク 〇 チーム〇
相性:△+

絶対に勝たねばという気持ちで臨んだ4戦目の相手は赤白バイク。

2ターン目の【奇石ミクセル】【堕魔ドゥシーザ】で返す。
3ターン目に相手は【轟速S】を出し、4ターン目の走り出しに備える。
一方こちらは【堕魔グリギャン】で墓地を肥やし、STの準備をする。

4ターン目に【轟速ザ・レッド】からレッドゾーンZへ侵略してくるが、STで【堕魔ドゥグラス】【戒王の封】が同時にトリガーし、無月の門でカウンターが決まり勝ち。

両端の2人も勝ったため3面勝ちとなった。


5:青t白緑カウンターⅩⅡ 〇  チーム〇
相性:?

何やら見覚えのある超次元から例のデッキと判断しする。
1度戦った相手なので、ある程度内容を知ることが出来ているのは大きいところ。

3戦目の反省を生かし、タイガニトロを投げるタイミングや【堕魔グリペイジ】のランダムハンデスなどに気を配りながらプレイする。

試合内容はよく覚えていないが、最終的には大量の打点を並べた上で【亜空艦ダイスーシドラ】にて相手の【ジャミング・チャフ】を打ちながら殴って勝ち。

今回もメンバー全員勝利であり、追い詰められてからの粘り強さを発揮する。
ちなみにここまでの私の戦績は4-1と中々の好成績。
普段のCSでもこのくらい勝ちたいものである。


6:青t白緑カウンターⅩⅡ × チーム〇
相性:?


またまた見覚えのある超次元ゾーンからこのデッキと何か縁があるのでは、と思い始める6戦目。

戦い方は前戦で学んだため勝てる試合と思ったのだが、ここでまさかの重大な手札事故。

7ターンたってもまともなカードを引けず、この試合中プレイしたのは5ターン目に投げた【堕魔グリペイジ】のみという有様だった。

結果相手の7ターン目【ν・龍覇メタルアベンジャーR】【龍魂城閣レッドゥル】でSAになりつつミラダンテⅩⅡになりつつ殴ってくる。

そのまま為す術もなく殴りつけられて死亡。
しかし、他2人が勝ってくれたおかげで首の皮が1枚繋がる。




7:ジョットガン型ジョーカーズ ×
相性:△-

7戦目は【ジョットガン・ジョラゴン】メインのジョーカーズ。

比較的早期に【卍 デ・スザーク 卍】を立てるも、【戦慄のプレリュード】からの【バイナラドア】で素材ごとデッキボトムへバイナラしてしまう。

そこから相手のリソースを枯らしきれず【ジョットガン・ジョラゴン】のワンショットを受けて負け。

敗因は【爆霊魔タイガニトロ】を引けなかったことが大きい。
この試合を期に2枚から3枚へ増量することにした。

メンバーのもう1人も負けてしまったため、ここでドロップとなり終了。

結果

最終的な結果としては4-37戦目ドロップというものだった。
個人戦績も4-3と最後の2戦落としが手痛い結果となった。

終わってみれば、割とよく粘れたかなという感想。1戦目負けの時点で0-3が見えていたのが7戦まで戦い抜けたのは好評価。

負けた要因としては、やはり演習が足りなかったことと思える。
アナシャコや今回当たったカウンターミラダンテのようなビマナ系デッキとの試合経験が足りておらず、3戦目のようなプレイミスを犯すに至った。

他メンバーも(私は当たらなかったが)赤黒デッドゾーンとの遭遇率が高く、慣れの無さによる負けもあったように思える。

ついでに書けば、自分のデッキを使用した演習だけでなくメタ対象のデッキを自分で何度か回してみる経験も必要だったかなと感じた。

やはり昔自分が握っていたデッキは動きの予想がしやすいため、戦いやすいためである。

このような経験も含め、得るものの大きいGPだった。

次→( まだ )


以上