矢毒地雷研究所

デュエルマスターズにおける地雷を研究・開発するブログ。

<

第6回こあら杯の結果

目次

バックナンバー


yadokulab.hatenablog.com

→( まだ )



はじめに

4.7に開催された「第6回こあら杯」の結果を記録しておく。
また、当たったデッキとの相性を記号で示した。

〈それぞれの勝率〉
〇:8割以上
△+:5割~7割
△- :3割~4割
×:2割未満



対戦相手のデッキと勝敗

使用デッキ:卍型ベルフェギウスタップ

デッキレシピ・コンセプトについてはこちら⇩
yadokulab.hatenablog.com

※現在使用しているデッキレシピは上記記事に掲載したレシピとは若干異なります。現行のレシピについてはGP前のため非公開にしています。


1戦目:白緑ユニバース 〇
相性:△-

手札事故により展開が遅れる。
その間に相手は【白豆男しゃく】【剛撃古龍テラネスク】などにより、マナを伸ばす。
相手のマナ盤面から何のデッキかわからない情況で【黒豆だんしゃく】を立てられ、追い込まれる。
ほぼ全てのクリーチャーがマナに送られる状況に。

その後、相手が殴ってきたところに【Dの牢閣メメント守神宮】を合わせつつ【死皇帝ベルフェギウス】でアンタップロックを仕掛ける。
これにより相手は殴り込もうにもブロッカーが多く殴り込めず、元々のクリーチャーはアンタップ出来ないため攻撃に参加できないという状況に。

そのまま時間切れからEXターンに入り、相手のLOにより勝利。
今回最も苦しい試合だったが、ベルフェギウスの活躍により勝利出来たのは大きい。
第一試合目が今回のベストバウトだったように思う。



2戦目:アナカラーシャコガイル ✖
相性:?

相手がブーストで手札を減らしたところに【堕魔グリペイジ】を合わせ、手札アドバンテージをつける。
ある程度テンポを取った所に相手の【勝利のリュウセイ・カイザー】【怒流牙佐助の超人】が3点を入れてくる。
STでメメント、次のターンに【極・龍覇ヘルボロフ】を出した。
ここまでは良かった。

問題は、盤面の2体を処理しなかったことだろう。
「メメントが貼ってある」という状況が油断を生じさせ、盤面の制圧を怠った。
その上相手ターンの初めにDスイッチを発動させることも忘れ、そのままターンを返してしまった。

結果D2フィールドを【Dの博才サイバー・ダイスベガス】に張り替えられ、場にブロッカーがいなかったため、そのままダイレクトアタックが通り負け。
勝てた試合を落とした非常に痛いミスだった。


3戦目:夜叉羅デスザーク 〇
相性:△+

3戦目はデスザークデッキのミラーマッチ。
とはいえ、コンセプトが大分違い相手は【超次元リバイヴ・ホール】を搭載した型ではなく最新弾にて登場した【無明夜叉羅ムカデ】を使用した型。

戦ってみた実感としては、盤面制圧能力はヘルボロフを積んでいるこちらが上の模様。
また無月の門を6~7枚積んでいるため、それによる事故は多そうだった。
【無明夜叉羅ムカデ】はcipの-9000は丁度【卍 デ・スザーク 卍】を打ち取れるラインのため少々厄介だが、相手の盤面さえ並ばないよう気を付ければそれほど脅威ではない。

あとで聞いた話だと、夜叉羅ムカデを積む型はハンデスデッキに強いらしい。


4戦目:青黒ハンデス 〇
相性:△+

今回当たった相手は【龍装艦ゴクガロイザー】【悪臭怪人ゴキーン】を搭載した型。
前回のCSで負けた時の反省やその後友人との演習で学んだ色々を生かし勝利。

青黒ハンデスにリベンジを果たせたのは大きい収穫と言えるだろう。


5戦目:白t青ゲイルウェスパー ✖
相性:△-

試合内容としては、こちらの手札が事故を起こしまともな妨害を挟めない状況で相手が(多分)最速の4ターン目ループを決めて負け。
相手の動きが非常に早かった上、妨害もできなかったので致し方ない。

元々有利対面だと思っていたゲイルウェスパーループだが(実際過去の対戦ではほぼ勝っていた)、この試合を機にその認識に対して疑問を生じ始める。


6戦目:白t青ゲイルウェスパー ✖
相性:△-

何の因果か6戦目も同型のゲイルウェスパーループ。
試合内容としては、相手が【ジャンボ・ラパダイス】3枚による大量の手札補充とそこそこの展開により5ターン目辺りに【天風のゲイル・ウェスパー】を着地させる。
ここでゲイルを破壊できなきゃ負けという状況でデスザークを持ってこれず、次のターンループされて負け。

この試合で感じたこととしては、ゲイル対面の勝ち筋は

1. 【堕魔ドゥポイズ】による盤面除去を絡めつつ、【卍 デ・スザーク 卍】を場に出し相手の場数を減らす。
2. 【魂喰いの魔狼月下城】によるスレイヤー化でタップインしているクリーチャーを潰していく。
3. 【爆霊魔タイガニトロ】でハンドの方も縛り、逆転の目を潰す。

の3つが重要な点。
まずデスザークなどにより盤面アドバンテージを取らなければまず負ける。
いかにデスザークニンジャリバン、タイガニトロを引いて来れるかが重要になってくるだろう。
また、シャコガイル型だとタップインがあまり意味を成さないためユニバース型よりもやりにくいことも大きいと思われる。


最近のデッキタイプについてはこちら⇩
yadokulab.hatenablog.com

結果

最終的には3-3で予選落ちという結果だった。
このデッキでCSに出場するのは2度目だが、前回の筑西CSよりはうまく回せた実感がある。
前回のCSの後、回し方を色々練習した結果だろう。


前回のCSについてはこちら⇩
yadokulab.hatenablog.com


今回のCSの特徴は何故かジョーカーズがほとんどいなかった。
そのため、ゲイルなどのデッキタイプが上に上がってきていたのだろう。
また主にビートデッキを取れるように調整したのだが、ビートに当たることは1度もなかったのは残念。

次回のCSは3人チーム戦となるが、有利対面は確実に取りつつ不利な対面もどうにか戦っていきたい。

→( まだ )


以上