矢毒地雷研究所

デュエルマスターズにおける地雷を研究・開発するブログ。

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青黒B・ロマノフについての報告書(4)

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青黒B・ロマノフについての報告書(1) - 矢毒地雷研究所
青黒B・ロマノフについての報告書(2) - 矢毒地雷研究所


yadokulab.hatenablog.com

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悪魔神グレイトフル・デッドの効果について

悪魔神グレイトフル・デッド
コスト7 闇 11000 進化
(デーモン・コマンド)
・進化-コマンド1体の上に置く。
・このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、クリーチャーを好きな数、自分の墓地から手札に戻してもよい。
・W・B
・このクリーチャーがバトルゾーンを離れた時、コスト7以下のサイキック・クリーチャーを1体、自分の超次元ゾーンからバトルゾーンに出してもよい。

問題なのは、最後のサイキック・クリーチャーをバトルゾーンに出す効果。
DM-39(覚醒編)にて販売されたカードとDMX-19(ドラゴン・サーガ)にて販売されたカードではここのテキストが微妙に異なっている。

覚醒編
・このクリーチャーがバトルゾーンを離れた時、コスト7以下のサイキック・クリーチャーを1体、自分の超次元ゾーンからバトルゾーンに出してもよい

ドラゴン・サーガ
・このクリーチャーがバトルゾーンを離れた時、コスト7以下のサイキック・クリーチャーを1体、自分の超次元ゾーンからバトルゾーンに出す

このように任意効果/強制効果と分かれている。

2018.1.18 16:55 に事務局に私から確認を取ったところ、"暫定回答"にて

基本ルールに則り、最新版に合わせる。

とのことだった。
どうやら、開発部の方からはこれについて何も連絡が無いようで、もしかしたら今まで指摘されず気づかれていなかったのかもしれない。
この効果が強制かどうかはゲームにとってそれほど大きな問題ではないが、この裁定になるとしたら若干ながら再録によってこのカードが弱体化してしまったことになる。
公式の記述ミスでカードが弱体化してしまうのはいかがなものなのだろうかと思うが、とりあえずそういうことらしい。
正式回答の発表が待たれる。
(Wikiへのリンク:《悪魔神グレイトフル・デッド》 - DuelMasters Wiki(デュエルマスターズ ウィキ) - アットウィキ



メテオバーン等で進化元のカードがバトルゾーンを離れた場合について

これは、私が今研究している「青黒B・ロマノフ」の根幹に関わる問題である。
どういうことかというと、

メテオバーンや他カードの効果によって、進化クリーチャーの下のカードがバトルゾーンを離れた場合、「バトルゾーンを離れた時」の効果を使用できるか否か

ということである。

これについては以前(2017.12.10 13:56) に私の方から事務局に確認した時、"暫定回答"にて

この場合、「バトルゾーンを離れた時」の効果は使用できる。

との回答を頂いている。
この旨は、青黒B・ロマノフについての報告書(1)にも記述した。
(報告書(1):青黒B・ロマノフについての報告書(1) - 矢毒地雷研究所

私は、この回答(といっても暫定回答)を受けてこのデッキを組もうと決めたわけだが、上述したグレイトフル・デッドの裁定について質問するついでにこれについても聞いてみたところ、

"暫定回答"で、

これを使用するたび、「バトルゾーンを離れた時の効果」が使用できるかどうかジャッジに確認するように

とのことだった。
どうやら開発部等の方からこれに関する正式な裁定が出ていないらしく、要するに「調整中」ということなのだろう。
まだこの「青黒B・ロマノフ」を公式試合にて使用したことは無いが、このコンボが使用可能かどうかは分からないようだ。
前回「使用できる」という暫定の回答だったのに対し、今回は「毎回確認を取れ」と回答が異なっていることからこの裁定について公式でももめているのかもしれない。

とりあえず、正式な回答が出るまで実質的にこのデッキを公式大会で使用するのは難しい(裁定的な意味で)ようである。
もし、私のブログを見て同じデッキを組んでみようとしている人がいたら、そのデッキを大会に持っていくのは少々控えた方がよろしいかもしれない。
一刻も早く正式回答を発表してもらい、堂々とデッキを使えるようになって欲しいものである。

(進化クリーチャーの下についてのWikiへのリンク:進化クリーチャーの下 - DuelMasters Wiki(デュエルマスターズ ウィキ) - アットウィキ
(メテオバーンについてのWikiへのリンク:メテオバーン - DuelMasters Wiki(デュエルマスターズ ウィキ) - アットウィキ

終わりに

今回ここに記述した裁定はあくまで全て"暫定回答"である点に注意して頂きたい。

本来、このようなことをブログなどに書くのは好ましくないのかもしれないが、この裁定は私が現在組んでいるデッキに大きな影響を及ぼしまたこのブログを読んで同じデッキを組もうとしている人にとっても重大な問題になる為、あえて報告書を作成させていただいた。

もし何か問題があるようならば、コメント欄等にて指摘して頂ければ迅速に対応したい。

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以上