矢毒地雷研究所

デュエルマスターズにおける地雷を研究・開発するブログ。

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ベルフェギウスタップについての報告書(4)

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ベルフェギウスタップについての報告書(1) - 矢毒地雷研究所
ベルフェギウスタップについての報告書(2) - 矢毒地雷研究所


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ベルフェギウスタップとは

【死皇帝ベルフェギウス】【スベンガリィ・クロウラー】等のタップイン能力持ちクリーチャーを組み合わせてロックを仕掛けるデッキ。

各デッキとの相性について

ベルフェギウスタップデッキ案(1)(報告書(3)参照)の各デッキに対しての相性を以下に示す。

報告書(3)を読んでいない方はこちら⇩
yadokulab.hatenablog.com


〇 :8割以上
△+:7割~5割
△- :4割~3割
× :2割以下


赤緑モルトNEXT
勝率:△-
STの埋まり方によって勝率が大きく左右される。
3ターン目に【タイム3シド】を出すことで【メンデルス・ゾーン】【フェアリーの火の粉まつり】【スクランブル・チェンジ】の妨害をし、その間にテンポを取ることが目標。
【タイム3シド】を出してからうまく繋がるかどうかで勝率が大きく変動する。
このデッキの強みの一つは、仮に相手に閣ループを決められたとしても【閃光の守護者ホーリー】からの【死皇帝ベルフェギウス】で盤面を返せる所。
あとはバトルゾーンに【閃光の神官ヴェルベット】がいれば、制圧はそれほど難しくない。


ロージアダンテ
勝率:〇

3ターン目【タイム3シド】
4ターン目【コアクアンのお使い】【デモンズライト】
5ターン目【タイム3シド】【超次元リバイブ・ホール】
6ターン目【ヘブンズ・ゲート】【絶対の畏れ防鎧】その他ドローソースなど
7ターン目【悪魔龍ダークマスターズ】

上記のように3ターン目または4ターン目に【タイム3シド】を出し、相手のドロソを妨害しつつ7ターン目の【悪魔龍ダークマスターズ】に繋げられれば大きく有利になる。
【時の革命ミラダンテⅫ】対策に先に【ヘブンズ・ゲート】を打っておくのも手。


5cドギラゴン剣
勝率:△+
こちらも同様に【タイム3シド】【絶対の畏れ防鎧】にて妨害を挟みつつ、【ヘブンズ・ゲート】にて守りを固めるのがベスト。
天敵である【嘘と盗みのエイターテイナー】【単騎連射マグナム】【音精ラフルル】には注意。
このデッキに対しては、殴られる前にブロッカー軍を展開することが重要。
また、【裏切りの魔狼月下城】に対する注意も怠らないようにしたい。


青黒ハンデス
勝率:△-
【タイム3シド】【絶対の畏れ防鎧】が大きく刺さるが、後半のハンデスがきつい。
お互いに【ヴォルグ・サンダー】を投げ合う展開になることが予想されるが、相手の【龍素記号Srスペルサイクリカ】が強力。
如何にうまくこちらの【時の秘術師ミラクルスター】を合わせられるかが重要になる。


アウトレイジ墓地ソース
勝率:〇
【閃光の守護者ヴェルベット】を除去する手段に乏しく、一度盤面を固めてしまえば突破がほぼできなくなる。
STトリガーである【ヘブンズ・ゲート】に対するメタが【音精ラフルル】のみであり、このクリーチャーも頻繁に出てこないため有利と言える。
序盤の攻防が重要になる。【プラチナワルスラS】に【デモンズ・ライト】を合わせられるかどうかが重要。

アウトレイジ墓地ソースについてはこちら⇩
yadokulab.hatenablog.com


赤青バイク
勝率:〇
タップイン能力が強力に刺さり、【伝説の禁断ドキンダム】以外の確定除去手段を持たないため有利。
禁断開放する前にさっさと殴り切ってしまおう。


青白サザンルネッサンス
勝率:×
相手の【タイム3シド】が強烈に刺さり、呪文がほぼ打てなくなる。
勝利手段としては、相手のアタックに対する【ヘブンズ・ゲート】からの【世紀末ゼンアク】による制圧くらいか。
しかし、【音精ラフルル】によってこれも無効化される可能性が高いため厳しい


終わりに

いくつかのビートダウンを取ることができるとは言え、まだまだ環境入りできる強さではないというのが現状。
しかし、デッキのポテンシャルは十分であり今後の改良により"△-"を"△+"にしていくことが目標となるだろう。

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以上